あらまし
炭火焙煎カフェ 旧醤油蔵について
炭火焙煎カフェ 旧醤油蔵とは



54年前(昭和47年)、とある町の醤油蔵が閉業しました。そして、この春。コーヒー焙煎所、 兼カフェとして、再び鼓動をうち始めます。旧畠中醤油醸造所。地域食材の提供、直売マルシェの設置、体験型ワークショップや教室の開催、レンタルスペースなどを開設し、里づくり拠点 (認可) として、開業いたします。
地域の皆さまや来られたお客様が、箍(たが) をはずせるほど開放的な空間であり、体験や交流を通じて、箍(たが)を編みこむように人とひとが絡み合う、繋がっていく。そんな「風土や文化の醸造の場」になれたらいいな。
地域の皆さまや来られたお客様が、箍(たが) をはずせるほど開放的な空間であり、体験や交流を通じて、箍(たが)を編みこむように人とひとが絡み合う、繋がっていく。そんな「風土や文化の醸造の場」になれたらいいな。
蔵マップ
くらした

ごくもぐカフェ610(ろくいちまる)
コーヒーとともに、地元食材を使ったランチやデザートをどうぞ。



もくもくいどのよこ焙煎室
兵庫県産木炭を中心に焙煎しています。八多町らしい3種類のオリジナルブレンドをぜひお楽しみください。



ゆらゆらノゾミテラス
望む?臨む?挑む?里山を眺めながらのんびりすごしてみる。


くらうえ

てくてく蔵のこみち
季節の花や生き物と非日常の通りみち。


これまでの道のり
明治から令和へと旧醤油蔵リノベーションへの道のりや蔵開きからのアーカイブ。■マークをクリックすると画像をご覧いただけます。フォトギャラリーと合わせてぜひご覧ください!旧醤油蔵ZINEも近々つくるとかつくらないとか。
2025.01
蔵びらき
開業から長い年月が過ぎ、中を見たことがある人が少なくなっていました。蔵の様子やこれからについて、改修前の醤油蔵ツアーを開催しました。
2025.03
醤油蔵の解体
腐食の進んだ醤油樽を解体、状態の良い数基の樽を保存することになりました。
2025.04
蔵、宙に浮く!?
耐震補強や基礎修繕のために、4か月間10cmほど、建物全体が宙に浮きました。
2025.05
樽洗い池の生き物を救え!
蔵の樽にある「たる洗い池」の泥あげに備え、池の中の魚やエビ、水カマキリなどを救い(掬い)出しました。
2025.08
蔵着地する
4か月間、基礎工事のために宙に浮いていた蔵がようやく着地しました。
2025.09
たる洗い池にもどる魚たち
池の泥あげが完了!無事すべての魚が池に戻ることができました。
2025.12
歩いて学ぶ八多超クエスト
下八多、中八多、上八多の歴史を学び、風土や雰囲気を五感で味わいながら、八多をめぐりキロクしました。
2025.12
もろみの救出
最後の樽を解体する際、残っていたもろみが染み込んだ樽の一部を保存しました。
2026.02
八多町オリジナルブレンドづくり
八多町クエストで学んだ地域の歴史や風土、文化、色合いを振り返りながら、これからの八多町に想いを馳せながら地域のみんなで八多町らしいブレンドをつくりました。
2026.05
いよいよ蔵開きへ
地域みんなで壁の漆喰ぬりを経て、ついに旧醤油蔵はオープンしました。